【参加報告】とことめノルディック!―東海ノルディックウォーキング連絡協議会(津地区)定例歩行会

さる12月14日。東海ノルディックウォーキング連絡協議会(津地区)の定例歩行会を開催しました。
今回のコースは市の施設である津市とことめの里一志と、その周辺を周る約4.5キロ。久しぶりに私がコースメイクをいたしました。

天気予報通りの冷え込みで路面状況が心配されたので、7時半ごろにコースを一回りしてみたところ、昨晩の雪が残っていたりところどころに凍結がみられたり。
とはいえ、陽も照ってきていましたので、コースを通る9時半ごろには解けているだろうと判断。

これが後に大きな誤算と分かります。

さて、約30名の参加者のうち初心者の占める割合が多かった今回。受付をしながら順次レクチャーを行いました。幸い早い時間で車通りも少なく、駐車場前のロータリーで通常よりも時間を取って練習することができました。
普段から歩いている参加者が多かったこともあってか、順調にコツをつかんでいただけたようにも思えました。
結構身体も暖まったところで、改めてウォーミングアップ。

身体を大きく動かして、スタートです!

先ずは施設の外周を歩き、次いで一般道にでて高野団地の頂上、たこ山公園を目指します。

このタコ山公園はいわゆる古墳公園。高野団地の造成に伴い発掘された上野山3号墳が保存されています。
伊勢湾を一望できる素晴らしい眺めが楽しめますよ。
花火も良く見えるでしょうね。

たこ山公園には名前の由来にもなった「タコの山のすべり台」なる遊具が設置されています。

このすべり台は前田環境美術株式会社作製で、すべてハンドメイド。一つとして同じ形のものが無いそうです。なんともいえない魅力のある造形ですよね。
タコの山を調査・記録している方もいらっしゃって(→滑り台記録)、こちらのサイトのデータによれば、三重県内のタコの山はここ一か所のようです。
今度から出張や旅行先で注目するものが増えました。

たこ山公園をあとにしたら、住宅街を抜けて浄水場経由で山を下ります。

路面が思いのほか凍ったままで、転倒防止のために小さな歩幅でしっかりとポールを突きながら歩いていただく個所もありました。
転倒者が出なかったのはほんとう、運が良かっただけですね。
見通しの甘さを露呈してしまいました。
さらに予想外のアクシデントも発生しましたが、なんとか終了。

施設のレストハウス「秋桜」にて、期間限定の「ご当地定食」をいただきました。

このメニューは市の食生活改善推進協議会が市内10支部ごとに監修し、地元食材や地域に伝わる献立を期間限定で提供するもの。
昨年10月から始まった企画の第2弾として、1月末までは「白山編」となっています。
麦とろご飯に猪鍋、小鉢2つで600円は破格ですね。

満腹になって帰路につきました。

今回は運営上の不備が目立つ定例会となってしまいました。危険個所確認の徹底や代替コースの設定、スタッフの確保など、今後に活かしたいと存じます。

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