膝関節の痛みに対し、鍼灸治療と運動療法を行った事例。

初回時は両膝関節の痛みと腫れ、および可動域制限があったので、和痛と筋緊張緩和を目的に鍼灸治療を行い、可動域改善のための徒手訓練を行いました。

痛みが軽減してきたところで、可動域訓練と並行して膝関節周囲の運動療法を開始し、先ずは関節周囲の安定性を高めました。

可動域が十分確保され、日常生活における疼痛も寛解しましたので、次の段階として、余暇活動のテニスへ復帰できるよう機能訓練中心のプログラムへと発展させました。

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ホームプログラムの指導も合わせて行い、「宿題」と「チェック」という形を取りながら来院間隔を開けていきました。

リウマチの数値も改善するという“おまけ”付きだったことも印象的な事例です。

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  • 膝関節痛・テニス
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