肩こり・腰痛、リハビリ、筋トレ・ダイエットなど、加圧を含めたレジスタンストレーニングと鍼灸・手技療法で、三重県津市を中心とした皆様のニーズにお応えしています。

施術者紹介

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ここではじねん堂鍼灸療院の鍼灸師 西出隆彦が、鍼灸師を目指すきっかけから現在に至るまでの経緯と、現在の活動状況などを紹介しています。
ほかのページとは違い、少し砕けた雰囲気で書いてある部分もあります。まだ顔を合わせたことのない鍼灸師を、少し身近に感じていただければ幸いです。

はじめに

あらためまして、私が鍼灸師の西出隆彦です。IMG_2840

昭和50年生まれの蠍座O型。3児の父です。
最近の末っ子は眼鏡に興味津々。目を輝かせながら剥ぎ取りにくるので少し困っているところです。

なお、治療中はこれよりずっと真面目な顔をしています。どうぞご安心ください。

じねん堂鍼灸療院は平成14年7月に出張専業の治療院として開業し、店舗を借りたり整骨院に所属したりと業務形態を変えながら、平成24年3月に現在の住所に開院しました。

 

きっかけから現在まで

鍼灸師を目指すきっかけ

私が鍼灸師を目指すことになったきっかけのひとつは祖母の存在。
腰の悪い祖母が隣町の鍼灸院に行って帰ってくるたびに、良くなっただの腰の鍼が足までジワジワ効いてきただの言うのを幼い頃から聞かされていたことが印象に残っていて、進路を選ぶ際、「祖母がこんなに喜 ぶのだったら鍼灸師になるのも良いかな。」と、いくつかの選択枝の中に入れました。
結局いくつかの選択枝の中の鍼灸師を目指すことになって、せっかく鍼灸師になるんだったら一番勉強できそうな学校へ行こうと考え、当時唯一の鍼灸大学だった明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)へ入学しました。

鍼灸大学時代

在学中は志望動機とは裏腹にアルバイトに精を出す出す毎日でした。カブの収穫、スポーツ用品店で学納品のネーム付け、ゴルフ場の芝生管理、施設のエアコンフィルター掃除、的屋の真似事、薬の臨床治験など。これらはすべて短期募集のものばかりですが、一種類だけ長く続けたアルバイトがあります。
それは介護施設の宿直。bbq
大学付属の特別養護老人ホームと個人経営の軽費老人ホームを掛け持ちしながら、約3年半在籍しました。もちろん宿直が入所者の介護を行うことはありませんが、戸締り・見回りをはじめ、時折宿直室を尋ねてこられる入所者や夜間の突発的なアクシデントに対応するなど、施設スタッフの一員として介護現場に触れる事が出来たのは大きな学びとなりました。
実習の一環として付属施設で鍼灸治療や介護補助を行った時に、「夜警のにーちゃん、昼間に何しとんの?」と声をかけられたのも良い思い出です。
写真は大学付属の特別養護老人ホームの行事での一コマです。

整形外科勤務時代

大学卒業後は三重県に戻り、スポーツ傷害の治療(リハビリテーション)に力を入れている整形外科へ就職しました。
スポーツ傷害のリハビリテーション業務とはいえ、実際の来院者全体で見た場合はスポーツ選手以外のほうが多かったので、一般的な膝・腰・肩の理学療法や運動療法も行っていました。
そんな中で気になったのは、「私たちは筋トレしても無駄だからねぇ。そんなことよりマッサージして欲しいわ。」という考えを持つ方が少なくなかったことです。
筋力トレーニング(や機能訓練)の必要性は運動選手と同じかそれ以上なのに…。
確かに運動選手のように重たい錘を扱ったり激しく動いたりは出来ないでしょうし、筋肉も刺激に対して敏感に反応することはないかもしれません。しかし一般の方には一般の方に適した筋力トレーニングや機能訓練の方法があるのです。また、慰安的なマッサージを行うことで一時的に気持ちよかったり筋肉がほぐれたりしても、機能回復には必ずしも繋がりません。
強くて濃厚なマッサージを受ける事で、身体に悪影響を及ぼすことさえあります。
このような考えから、筋力トレーニングや機能訓練の大切さをお伝えすることに力を注ぐようになりました。
しかし、それでもなかなか寛解の難しい症状や、整形外科疾患以外の不調を同時に抱えていらっしゃる患者様も多く、どうすればより多くの方の苦痛を和らげることができるか、様々なセミナーに参加して知識と技術を模索する日々でした。

屋号を持って

整形外科を退職して屋号を持つようになってからも筋力トレーニングや機能訓練を重要視する姿勢は変わらず、より多くの方の苦痛を和らげたいという思いはますます強くなりました。
そこで、関節に負担をかけない軽い負荷でも筋肉を増強する事が出来る方法として、当時はまだあまり知られていなかった加圧筋力トレーニングを施術に取り入れ、足関節のリハビリや歩行能力改善に関する学会発表も行いました。また、内科・耳鼻科・小児科に関するものなど、整形外科で行う筋肉や神経を刺激するだけの鍼灸では対応できない疾患・症状や、運動器の症状の中でも自律神経や精神の不調がベースにあるような、“病院ではどこも悪くないと言われるけど辛い”ものに対して威力を発揮する経絡治療を基幹となる鍼灸の手法として採用しました。
現在、整形外科勤務経験を生かした機能訓練、加圧を応用した運動療法やウェイトトレーニング、そして経絡治療と補助的な手技手法を駆使し、病苦の治療と予防を業としています。

趣味

祖父母の影響で幼いときからカラオケが大好き。bunmeikan
子供会や小学校で遠出するときなどはバスの中で演歌を歌っていたらしいです。
高校生になるとさすがに演歌は歌いませんでしたが、定期テストの打ち上げと称してカラオケボックスに通ったものです。ただ、そのころからヘヴィーメタルに夢中だったので、歌いたい曲が少なくて困りました。
その流れで大学では軽音楽部(と柔道部)に席を置き、ヴォーカルを担当していました。柔道で鍛えていたおかげか、大きな声を出すのだけは得意でしたよ。今でも時々友人たちと人前で歌う事があります。でも一番の楽しみは家族でカラオケに行って、子供たちと一緒に歌うことですね。

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングとはフィンラ湯の丸高原ンド発祥のウォーキングスタイルで、手に2本のポールを持って歩くのが特徴です。
ポールを後ろへ押し切ったときに身体が前へぐっと進む感覚が新鮮で、すっかり嵌まってしまいました。
家のまわりだけでなくて旅先へもポールを持っていって歩いています。写真は長野県の湯の丸高原へ家族旅行した時のものです。
また、インストラクターとして津市の森林セラピー事業や地域のイベントのお手伝いをすることもしばしば。最近では市民団体「レッ津!ノルディック!」のコーチを拝命し、「中伊勢温泉郷」のアドバイザーを務めています。すっかり趣味の範疇をはみ出してしまいました。
テクニックを使い分けることによって運動効果を増強したり、逆に膝に負担をかけずに歩いたりできるノルディックウォーキング。これからどんどん広まって欲しいと思っています。

健康法

特に食餌療法やトレーニング方法に興味があって色々試していました。
健康になりたいからではなくて、自分の身体がどう反応し変化するか確かめたいから実践するというところが、一般の方とは少し違っているかもいれません。
特に似非科学的な健康法は大好物。
□□は食べてはいけないとか朝は○○だけを食べるとか、根拠とはいえない根拠に根ざしたものや、個人で楽しむには良くても治療家としては人に勧められないものが意外と多いんですよ?
「これって身体にいいのかしら?」という健康法がありましたら、ぜひご質問ください。何かアドバイスできるかもしれません。そして、知らないものがあったら試してみます。

映画鑑賞

ホラーやサイコサスペンスを主に観ていましたが、子供が生まれてからはなかなか観る事が出来なくなってしまいました。節分の扮装
そのせいか、最近は節分で2人の子供を驚かすことに心血を注ぐようになっています。
凝りだすと止まらない性質なので、年々エスカレート。
でもそれに伴って子供たちにも免疫がついてきました。
頼もしい限りです。
因みに写真の扮装のテーマは「Slipknot風首狩り殺人鬼」です。
「首」作成の材料は、マネキンヘッド、ウィッグ、絵の具、筆など、ほとんど近所のダイソーで購入できました。侮れません。そして少しの解剖学的知識が作成の助けにもなっています。
この職業ならでは、ですね。
※このような扮装で患者様に施術することはありませんのでご安心ください。

資格・免許・所属団体

免許

はり師・きゅう師

資格

運動療法機能訓練技能(全国病院理学療法協会・厚生労働省)
ノルディックウォーキング アドバンスインストラクター(日本ノルディックフィットネス協会)
胸郭主導型トレーニング・しなり体操 指導者

所属団体

東洋はり医学会(三重支部長)
全国病院理学療法協会(三重支部会計監査)
東京スキンタッチ会
日本ノルディックフィットネス協会
津市森林セラピー基地運営協議会

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