保育園における読み書きの指導について

子供の読み書きに関して悩んだり、悩むまではいかなくても少し気になったり。親ならば誰しも経験するのではないでしょうか。

今回は「保育園における読み書き(文字・数字)」について。3人の子持ちである私の経験も交えつつお伝えできればと思います。

 

 

はじめに

さて、今回の記事は、2011年に楽天ブログだかmixiだかで公開したものを再編集しています。

最初に書こうと思ったきっかけは、当時4歳の助手1号と2歳の長男とを預けていた保育園で、同年代の子を持つ親御さんが保育園における読み書きの指導について不安を感じていると知ったから。

「じゃあ調べてみます!」と、方々に聞いて回ったり「保育所保育指針」などを確認して報告したのでした。

その後もたびたび、小児はりをしながら、あるいは小さなお子さんのある親御さんを施術しながら、同種のお悩みをうかがい、記事の内容に基づいてお話してきました。

 

 

ところが最近、記事中で参考にしている「保育所保育指針」と「保育所保育指針解説」が2018年に改訂されたことを知り、私の話が現状と乖離していては混乱を招くとの判断から、再編集しようと思い立ったわけです。

したがって、このあと続く文章の中では2018年に改訂された指針や指針解説の内容をお示ししていますが、文中にある親御さんとのやり取りや保育士および元教諭の意見は2011年当時のものです。また文脈上、旧版の指針や指針解説を紹介している部分もあります。

9年前の情報と現在の情報とが混在しているのを好ましくないと感じる方もあるやもしれません。

結論から述べてしまえば、親の取り組みも保育園の働き掛けも大筋では変化していないので問題ないと、私は考えています。

とはいえ、できれば広い心を持って、読み進めていただければ幸いです。

 

子供を保育園に預ける親の悩み

ある日、年長さんの親御さんから、読み書きについての悩みをうかがいました。

ある親御さん
読み書きを教えている保育園もあるみたいだけど、うちの保育園では教えてないみたい。
小学校へ上がるまでに、どのくらい教えておけば良いのかな…。

 

確かに気になる問題です。

私の保育園に対する(当時の)認識は、『子供を預かって遊ばせてくれて、小さい子ならトイレトレーニング程度はしてくれる施設』というもの。

ある程度は親が骨を折らなければならないだろうと考えてはいたのですが…。

実際のところはどうなのか、知ろうとしたことがありませんでした。

そこでこれを機会にと、プロ(現役保育士と元教諭)にメールで聞いてみる事にしたのでした。

 

プロに聞いてみた

早速、読み書きに関して保育士と元教諭にメールで質問をしてみました。(※メールの内容から要旨を会話形式で掲載しています。一部文字を強調しました。)

 

西出
保育士への質問】

ひらがなカタカナと数字は保育園によっては教えている所があると聞きましたが、教えている所は全保育園に対してどれ位の割合ですか?

また個人的な見解として、教える必要があるとお考えですか?

 

【保育士からの返答】

文字や数字のことですが、公立の保育園や幼稚園では教えるための時間はとってないと思います。
でも遊びや生活のなかで文字や数に興味関心がもてるように環境作りをしています。

そのように保育指針や教育要領で決められています

最近は殆どの子が文字は読めて書けるようになります。
片仮名はまだまだです。
書き出したら筆順をよく見て正しく教えてやることが大事です。
こどもは文字を記号のように覚えてどこからでも書いていきますから。

絵本をたくさん読んであげてください。

百まで言えても数の理解には繋がっていないことが多いです。
歌を覚えているのと同じです。

私立は教えているところもあるかもわかりません。
そういう英才的な方針が売りのところもありますから。

いろんな学校の一年生の授業を見てきたけど、基礎からきちんと教えてみえました。
あとは親の考え方でしょうね。

保育士

 

 

西出
元小学校教諭への質問】

ひらがなカタカナと数字は小学校に入ってから教わるのでしたか?
1年生で初めてひらがなカタカナを教わるという子はどの程度いますか?
また、そのような子達は他教科を含むその後の学習において、遅れがあったり(学年が上がることで普通程度になるもの)、遅れずとも成績が低かったり(ずっと低いもの)しますか?

 

【元小学校教諭からの返答】

1年生で教わる。
ひらがなについてはまったく初めて書く・読むという子はいない。
家とか幼稚園保育園で教えてもらっている。

正しい書き順は覚えてない子もいるけど学級に1割程度。
カタカナは2割程度が初めて教わる感じ。

読めないから遅れるのでなく、テストなんかで書けないから点とれないけど、聞けばわかってる子はいるし、読めないから取り組めない時もある。

読めるようにはしておきたい。

成績は言葉や文から物事を想像できん子が低いから、読み書きとはあまり関係ない。

元教諭

 

両者からの返答によれば、ほとんどの子供が小学校に上がるまでにはひらがなの読み書きは出来るようになるようでした。

ここで興味深い事のひとつは、保育士が、“施設で教えることはないが興味を持つように仕向ける”としているのに対し、元教諭は、小学校に上がるまでに “施設や親が教えている”としていることです。

 

つまり、いくらかは我々親が教えなければならないということ。

 

最低でもひらがなが読めるようにはしておかないと子供がしんどい思いをするかもしれないけど、小学校でもしっかり教えてくれるからものすごく心配する必要もない。そんな感じでしょうか。

何にせよ、我々親はまず絵本をたくさん読んで興味を持たせて、いざ書き出したら筆順に注意して見守るということから始めるのが良さそう。

そして出来れば読み書きそのものに加えて、言葉や文から物事を想像できる状態にまで理解力や想像力を高めてやればなお良し。

 

これを保育園に子供を預けなければならない家庭で実行するとなると、なかなか難しいようにも思えます。

とはいえ、保育園で読み書き興味を持つように仕向けてくれるのなら。そして子供が興味を持ったなら…。

何かしらの教材を買ってきて与えることは出来そうです。子供が自主的に遊びながら学べるような代物であれば、忙しい親でも何とかなるかもしれません。

 

【我が家の話】

当時、助手1号には妻が教材を買い与えていました。おさがりの音が出る教材もありました。1歳か2歳ごろにはそういう環境だったと記憶しています。
読み聞かせは寝る前や子供に乞われた時、あるいは気が向いたときに、私が頻繁に行っていました。(長男はそれでもあまり興味を示さなかった)
その効果なのか、助手1号は3歳で保育園に入るまでにひらがなの読み書きは出来ていて、記事を書いた時点ではカタカナの読み書きと、簡単な漢字の読みができるようになっていました。興味を示したので教えたらスイスイ覚えてしまったのです。
反面、長男は3歳になろうという時期になっても(記事を書いた時期です)読み書きに興味を示さず、全く教えていない状態でした。
このような背景があったことも、読み書きについて調べる動機となっています。

 

保育所保育指針と指針解説

さて、どのように働きかけるかはそれぞれの家庭次第ということになりそうですが、両者の返答から、読み書きは親が家庭で教える必要があるのは分かりました。

安心できるかどうかは別として、小学校で基礎から教えてくれることも。

では、保育園においては具体的にどうやって “遊びや生活のなかで文字や数に興味関心がもてるように環境作り” をしているのでしょう

保育士からの回答では、こういった働きかけが保育指針によってきめられているとのことでした。

そこで、保育指針(保育所保育指針、保育所保育指針解説)の中で読み書きの指導についてのどのような記述が成されているのか、確認してみました。※指針や指針解説の内容は、2018年に改訂されたものをお示ししています。

 

保育所保育指針

返答にあった “遊びや生活のなかで文字や数に興味関心がもてるように環境作り” については・・・

環境づくりの狙いとして、

身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする。(第2章 3 (2) ウ (ア) 丸3)

その内容として、

日常生活の中で簡単な標識や文字などに関心を持つ。(第2章 3 (2) ウ (イ) 丸10)

さらに上記の取り扱いとして、

数量や文字などに関しては、日常生活の中で子ども自身の必要感に基づく体験を大切にし、数量や文字などに関する興味や関心、感覚が養われるようにすること。(第2章 3 (2) ウ (ウ) 丸5)

と、ありました。

 

ほかにも、

子どもが日常生活の中で、文字などを使いながら思ったことや考えたことを伝える喜びや楽しさを味わい、文字に対する興味や関心を持つようにすること。(第2章 3 (2) エ (ウ) 丸5)

…など、子供たちが文字に関心を持ち、それらを使ってコミュニケーションを取れるようにまで働きかけることになっていました。

 

また、保育所保育指針には “小学校との連携” というセクションがあり、

保育所においては、保育所保育が、小学校以降の生活や学習の基盤の育成につながることに配慮し、幼児期にふさわしい生活を通じて、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うようにすること(第2章 4 (2) ア)

と、書かれていました。

 

前段の内容と合わせると、元小学校教諭の返答にもあった “言葉や文から物事を想像” できる能力の育成のことを指していると解釈できます。

 

【改訂前と後の記述内容について】

改訂前の指針には“小学校の連携”に関するセクションはありませんでしたが、“三歳以上児の保育に関わる留意事項”として、“保育所保育が、小学校以降の生活や学習の基盤の育成につながることに留意し、幼児期にふさわしい生活を通て、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うようにすること”と、現在とほぼ同じ内容が記されていました。(P.114 第三章 2 (四) ケ)
他の内容についても、章やセッションや文言は多少違えど、同じ旨のことが書かれています。

 

保育所保育指針解説

保育所保育指針解説には保育所保育指針のそれぞれの項目について解説がなされています。

例えば、日常生活の中で簡単な標識や文字などに関心を持たせるために、身近な物に標識(クラスとか、グループとか)を付けて利用したり遊んだりして、それらがコミュニケーションの手段の一つであると感じさせるように工夫するとか、絵本や手紙ごっこで自然に文字に触れられるように仕向けるとか。あるいは、人が人に何かを伝える、あるいは人と人とがつながり合うために文字が存在していることを自然に感じ取れるように援助していくとも。(P.247 意訳)

最後の方はなんというか…、観念的ですね。

 

また、別のセッションでは、

保育士等は、文字について直接指導するのではなく、子どもの、話したい、伝えたいという気持ちを受け止めつつ、子どもが日常生活の中で触れてきた文字を使うことで、文字を通して何らかの意味が伝わっていく面白さや楽しさが感じられるように、日ごろの保育の中で伝える喜びや楽しさを味わえるようにすること(P.297)

と、強調されていました。

「え。指導してくれないの!?」と、一瞬驚くかもしれませんが、これは、保育園の役割を、小学校以降の系統的な指導が適切に行えるようにするための基盤づくりであると強調したいがための表現ではないかと思います。

興味を持ったら使いたくなるし、うまく使え/伝えられればもっと学びたくなるだろうし、そもそも使う/伝えるためには、読めたり第三者が見て理解できる程度には書けたりしなければ都合が悪いわけですから、働きかけがうまくいっているのなら子供たちの方から「おしえて!」となることは想像に難くないです。

「今からひらがなの読み書きの稽古をします!」と、特別な時間を設けることはないけれど、子供たちが日常生活の中で自然に知りたい書きたいと成るように仕向け、乞われればレベルに応じて教えることもある…、といった具合なのでしょう。

 

【9年前に私が感じたこと】

2008年版の指針解説には、日常生活の中で簡単な標識や文字などに関心を持たせるための具体的方法として、子供一人ひとりのマークを決め、友達のマークとの違いを認識させることなどからマーク(標識や文字など)の持つ意味や特定の言葉との対応に気付くよう配慮する旨の記述がありました。(2008年版 P.80)
確かに、当時3歳児クラスだった長男の下駄箱やタオル掛けには『ひよこ』のマークが付されていて、その横に必ずひらがなで氏名も書かれていました。
靴を下駄箱にしまうときや、手洗い後にタオルを探すときには『ひよこ』を探していた覚えがあります。
タオル掛けは日によってあっち向いたりこっち向いたりしていて、「置くとこ決めとけよ…」と、内心思っていましたが、子供にマークを捜させる(友達のマークとの違いを認識させる)為には理にかなっていたのかもしれません。
マークの横にひらがなで氏名が書かれていることも、先の保育士の返答にあった “こどもは文字を記号のように覚える” ことから考えれば、自然な流れで自分や友達の名前をあらわす文字(子供にとっては記号)に親しませる狙いがあったと捉えることもできます。
なるほどなと納得したのでした。
ただ、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を養う事に関しては具体例の記載は無く、創意工夫を図り、保育の内容を構築するとされているにとどまっていて(P.115)、そこに一抹の不安を感じました。

 

では、2018年版の指針解説では、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うことに関してどのように解説されているのでしょうか。

 

抜粋しますと、それぞれ、

創造的な思考の基礎として重要なことは、子供が出会ういろいろな事柄に対して、自分のしたいことが広がっていきながら、たとえうまくできなくても、そのまま諦めてしまうのではなく、さらに工夫していくことである。(P.297)

そして、

主体的な態度の基本は、物事に積極的に取り組むことであり、そのことから自分なりに生活を作っていくことができることである。さらに、自分を向上させていこうとする意欲が生まれることである。(P.297)

と、用語の解説がなされていました。

 

また、小学校への入学が近づく時期には、

皆と一緒に保育士等の話を聞いたり、行動したり、決まりを守ったりすることができるように指導を重ねていく(P.297)

ことが大切で、保育所と小学校がお互いのカリキュラムや指導方法を工夫し、それぞれの教育の円滑な接続がなされるように図ることが重要であると結論していました。

 

創造的な思考や主体的な態度、そして小学校入学前の指導についての言及は、旧版の指針解説には無かったことであり、保育園から小学校への教育面での連続性を強く意識した改定であるとの印象を受けました。

親としては結構大きな安心材料であると言えます。

 

読み書きに関する取り組みの実際

保育指針に基づいての働きかけが、小学校教育へのスムーズな移行を目標のひとつとしていることは分かりました。しかしその具体的方法や細かい部分の解釈は、園によっていくらかの差はあるでしょう。

ここは親が担う部分の大小に直結してくるところですから非常に気になるところです。

まずは9年前に子供らを預けていた保育園のこと。実際にどのような取り組みが行われていたのか。担任に質問したのでその回答を紹介します。

次に、今年小学1年生になった次男が通っていた保育園のこと。こちらは記憶を頼りにお示ししたいと思います。

 

9年前の年中さんで行われていたこと

実際に当時の助手1号(4歳)のクラスで行われていた読み書きに関する働きかけにはどのようなものであったか。

担任によれば…

担任
読み聞かせの中で何か言葉が出てきたら、例えば『あ○○』という言葉があれば、『あ』で始まるものを探させるとか、『あ』という文字が書かれたものを探させるとか、ゲームの中で文字に親しませています。
文字に興味を抱いて、教えてと言う子がいれば個別に教えてもいます。

とのことで、たしかに保育指針に従って指導して頂いているようでした。(“物の名前を覚えるゲームやごっこ遊びなどを実施して標識や文字のやり取りをさせ、日常生活の中で文字などを使って伝える楽しさを味わわせる”(解説 P.89))

加えて、

担任

上のクラスになると就学準備として昼寝が無くなり、その時間に文字や数字の練習をします

このようにも、教えてくださいました。

 

娘の担任はとても丁寧に説明してくださいましたし、真摯に子どもたちに向き合い、見守ってくれている印象を受けました。

このことがあり、私は保育園に対する『託児所プラスアルファ』という認識を改めたのでありました。

我が家はこの後ほどなくして引っ越し、助手1号も長男も別の保育園に通うことになったわけですが、そこでもほとんど同じような指導が行われている印象でした。

3歳手前時点でひらがなには全く興味を示していなかった長男も、特に遅れを感じることなく小学校に上がり、授業をこなしていくことができました。

 

昨年の年長さんで行われていたこと

上の2人のことがあって保育園を完全に信用した結果、いちいち「今どんな取り組みが行われているか」を気にすることが無くなってしまったため、非常に頼りない記憶に基づいたものではありますが、改定された指針を基に保育されたであろう次男の年長時の様子を紹介します。

 

名前の取り扱い

年長ではクラスの中でグループを決め、グループ名とメンバー名とが記載された紙を室内に掲示していました。グループが時々組み替えられることもあったようでした。

また、自分が造った作品や描いた絵には(可能なら)名前を書くことになっていたとも聞いています。

 

手紙のやり取り

園児同士での手紙のやり取りもありましたが、印象に残っているのは実習生とのやり取りです。

次男は担当の実習生にものすごく懐いていて、文字を書く/文字で伝えることの強い動機付けになったと感じています。

 

歌詞

季節の行事などで披露する歌を練習する際には、大きく歌詞が書かれた紙を教室内に掲示しているようでした。

これがきっかけかどうかは分かりませんが、テレビ番組の主題歌やお気に入りの歌の歌詞をひらがなで印刷するように乞われることも、年長では多くなりました。

 

カレンダー

月・日・曜日をそれぞれにめくるカレンダーが園児の手の届く低い位置に設置してありました。

次男も気が向いた日には、「今日は○月○日○曜日!」と、読み上げていました。

 

帰りの会?

次男を迎えに行くと、園児たちが椅子を並べて座り、前に立った先生が何やらお話をされている場面に遭遇することが何度かありました。さながら小学校の帰りの会のようでした。

その時の次男はというと、ひとりだけ離れたところでブロック遊びをしていたり、畳のスペースで不貞寝していたり…。

さすがに心配になりました。

 

以上のようなことが、私の知る限りでは行われていました。こうやって思い返してみても、前出の保育指針や指針解説に則していることが分かります。これらは送り迎えの短い時間に気づいたことですので、実際にはもっと多彩な働きかけがなされていたはずです。

 

まとめ

9年前のことと現在のこととが錯綜して読みにくかったと思います。申し訳ない。

とはいえ、親が取り組むことも保育園が働きかけてくれることも、大筋は10年前と変わらないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

親は…

  1. 絵本の読み聞かせをたくさんする
  2. いざ字を書き始めたら筆順に注意して見守る

 

保育園は…

  1. 文字に興味を持つように働きかけてくれる
  2. 自分でも文字を使ってみたいように仕向けてくれる
  3. 文字を使って伝えることの楽しさを味わわせてくれる
  4. 場合によっては個別にひらがなを教えてくれる
  5. 小学校以降に系統的な指導を受けるための基盤づくりをしている

 

といった具合です。

 

改訂された保育所保育指針では保育所が教育施設と位置付けられ、改定前よりも幼児教育の必要性を強く打ち出しています

したがって、読み書きに対する動機付けはもちろん、 言葉や文から物事を想像できる能力の育成など、小学校に上がってから指導を受けるための基盤づくりには、より力が入れられているはずです。

もちろん、発達がいくらかゆっくりな子もいますから(我が家の次男もそうです)、親が気になったなら保育士に相談し、注目してもらうことは必要だと思います。子どもの発達に関しては、保育士より親が先に気づくことも少なくないそうです。漠然とした不安を抱えているよりも、スパッと聞いてしまうのが吉でしょう。

 

保育園における読み書きの指導。

9年前と大筋は変わらないけれど、9年前よりもさらに心配しなくても良い状態になっている

保育に関しては素人ではありますが、元教諭や保育士の意見、そして自分の体験から、こう結論づけたく思います。

 

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TEL:059-256-5110

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