【検証】市販のハンドグリップは表示通りの負荷がかかるか

トレーニング機器愛好家のじねん堂です。

 

さて今般、長らく使っていたハンドグリップを新調しました。

15年選手

個人的には好きだったのですが利用者からの評判はよろしくなく、散々言われてやっとの入れ替えです。

 

新たに購入したのは購入したのはこちら。

 

5キロから60キロまで負荷を調節できるだなんて、すごいでしょう?

 

でも、気になることがあるのです。

「楽天市場」のなかには購入したものとそっくりなハンドグリップが幾つも出品されているのですが…。

 

どう見ても同じ商品なのに、調節できる負荷の幅が製品によって違うのです。

 

10キロ~50キロだったり…

 

5キロ~50キロだったり…。

 

10キロから40キロだったり!

 

この微妙な違いは何なのでしょう。

実はこういうOEM製品があって、それぞれの取り扱いメーカーが適当に目盛りを振ったとか?

 

気にしていても答えは見つからないので、万が一目盛りが正しかった時のために、今回は調節幅が最も広いものを買った次第です。

 

とはいえ、やっぱり気になるものは気になります。

ですから、実際は何キロ程度の負荷がかかるのか、検証してみることにしました。

 

私の握力は72キロ。

ほんとうにこのハンドグリップが60キロの負荷ならば、8回程度しか握り込めないはずです。(80%1RM)

 

 

うーん。

21回。

計算上は、私の握力が実は90キロあるか、ハンドグリップの負荷が48キロ程度しかないかということになります。

後者でしょうね。

しかも、この回数できてしまうと計算しても誤差が大きくなるので、いくらか余力を残した状態で止めてしまいましたから…。

実際はもっと軽い負荷しかかからないわけです。

 

まあ、こういう類の製品はいい加減ということで。

 

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